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INTERVIEW
テクノロジストから経営企画へ。社内AX推進とAIラボの講師を担う、枠に囚われないキャリアの描き方
経営企画室

前職はJavaエンジニア。そこからADiXiへ入社し、テクノロジストとして業務経験を経て、現在は経営企画室で社内AX推進の心臓部を担う。データ基盤の構築から社内システムの開発、そしてAIラボの講師まで、部署を横断して縦横無尽に活躍する彼に、ADiXiの自由なカルチャーとキャリアの広がりについて語ってもらった。
SESの現場から本社の中枢へ。会社を内側から変える面白さ
本日はよろしくお願いします!まずは、前職でのご経験とADiXiに入社した「決め手」を教えてください。
よろしくお願いします。前職は、中小企業でJavaエンジニアをしていました。なんとなく転職を考えていた時にスカウトをもらって、面接で金沢社長と話したのが大きな転機になりました。当時の私はSES業界の仕組みに少し疑問を持っていたのですが、金沢社長が「SES業界の闇や、高還元じゃない仕組みを良くしていきたい」と語ってくれて。その言葉がすごく誠実に見えて惹かれたのが一番の決め手ですね。
入社当初はテクノロジストだったそうですが、そこから経営企画室へ異動された経緯は何だったのでしょうか?
入社して1年半くらいは現場にいたんですが、ある時社内のメンバーから「内勤や営業に興味ない?」と声をかけてもらったんです。 現場の仕事も嫌いではなかったですが、「このまま同じことをやり続けても楽しくないかもな」という思いもあって。せっかくこの会社に入ったのだから、会社を良くするために頑張ってみたいという気持ちが芽生えておりました。
経営層と連携し、社内のAXを推進する日々
現在の経営企画室での、具体的なミッションを教えてください。
主に「社内AX推進」と「AI人材の育成」に関わる部署横断的な調整全般を担っています。 具体的には、中期的なAX戦略の計画策定や、AI活用のためのデータ基盤構築です。また、個人のタスクとしては、AI駆動開発を用いて「経営・採用・営業」の各ダッシュボードを作成しています。ユーザーが役員陣や各部長になるので、日常的に経営層と連携しながら進めていますね。
部署を横断するお仕事ですが、壁にぶつかった時はどんなサポートがありますか?
上長に「このやり方で合っていますか?」と定期的に意見をもらいながら進めています。細かく管理して縛り付けるタイプではなく、「やることをやっていればOK」というスタンスなので、裁量を持って動けています。 あとは、業務外の飲みですね!(笑)同僚が「今日行こうぜ!」とフランクに誘ってくれて、そこでリフレッシュさせてもらっています。部署の垣根を越えて助け合えるカルチャーは、ADiXiの大きな魅力ですね。
AIラボの講師として。誰もがAIを活用できる世界を創る
AI人材の育成として、AIラボの講師もされているんですよね。
はい。実はこれまで、AIラボは「高度なAIエンジニア向け」というイメージがあって、少し参加のハードルが高かったんです。 でも、これからの時代は社内にもっとAI人材を増やしていかなければいけません。 そこで、私が講師となって、初学者がモチベーションを保ちながら気軽に学べる「入門コース」を整備しました。 今では非テクノロジストのメンバーでもAI駆動開発ができるようになっています。この入門コースから、より専門的な「上級コース」へと進むための道しるべを作ることが私の役割です。
これまでで一番やりがいを感じたプロジェクトは何ですか?
業務管理で使うシステムを内製化し、会社に直接貢献できたことです。 過去にはできなかった勤務表の自動読み取りなどを実装できました。要件定義は業務管理チームの方と、ダッシュボードは営業部長と一緒に作るなど、社内AX全体を見渡しながら、色々な人の知見を一つに集約してシステムを作り上げる。まさに「AI×人間力」が形になった瞬間で、とてもやりがいを感じました。
「やるときは、ちゃんとやる」。共に高め合える仲間を求めて
Nさんから見て、チームや職場の雰囲気は一言で表すとどうですか?
「やるときは、ちゃんとやる」ですね(笑)。ガチガチに厳しいわけではないけれど、プロとしてやるべきことはしっかりやる。そんなメリハリのある職場です。
これから、どんな人と一緒に働きたいですか?
「新しいものを能動的に取り入れ続けられる人」です。「こんな使い方がありますよ」と共有しながら、一緒に研鑽して高め合える人と働きたいですね。人柄としては、明るくて素直で愛嬌のある人!笑顔で気持ちよく一緒に働けたら最高です。
最後に、求職者の方へメッセージをお願いします!
「AI案件をやってみたいけれど、経験がないから不安」というテクノロジストの方、安心してください。ADiXiには、無理なくスキルを身につけられるAIラボがあり、実際にAI案件へアサインできる環境がどんどん整ってきています。 上級コースでは最先端の知見を持つメンバーから直接学ぶこともでき、まさに「圧倒的な成長環境」です。未経験からでも、意欲さえあればいくらでも道は拓けます。
少しでもワクワクした方は、ぜひ一度お話ししましょう。お会いできるのを楽しみにしています!











