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INTERVIEW
大企業・外資コンサルを経てたどり着いた、AIスタートアップの心臓部。数字だけでなく「テクノロジストの質」にコミットする経営企画の挑戦
執行役員 経営企画室長

NTT東日本での泥臭い現場経験から、アクセンチュアでの大規模案件のPL管理、ドリームインキュベータでの管理会計制度設計、そしてAIコンサル会社でのデリバリーまで。フロントとバックを自在に行き来してきた異色のキャリアを持つ。 2026年1月に執行役員に就任し、「なんでも屋」としてADiXiの経営企画を牽引する彼に、AIスタートアップにおける組織マネジメントの真髄と、経営層から見たADiXiの強みについて語ってもらった。
フロントとバックを越境してきた「異色のキャリア」
大島さんは、NTT東日本からアクセンチュア、ドリームインキュベータと、名だたる企業を経験されていますね。これまでのご経歴を教えてください。
2012年にNTT東日本に入社し、最初はクレーム対応なども含めたかなり泥臭い現場にいました。 その後、アクセンチュアに転職してからは一転してファイナンス管理や内部統制対応といったミドルオフィス業務を経験し、さらにITインフラアウトソーシングのソリューション設計というプリセールス寄りの業務も担いました。次に、ドリームインキュベータで経営企画・経営管理として管理会計の制度構築などに従事し、AIコンサルのスタートアップを経て、取締役の溝部さん・金子さんに誘われてADiXiに入社しました。
お客様向けの提案から、経営会議のファシリテーション、事業計画の策定まで、本当に幅広く担われていますよね。現在のミッションは何ですか?
経営企画としての戦略立案、中期事業計画の策定、KPI設計、予実管理といった数値面での業務がベースですが、社内AX推進やAIラボの企画運営なども担っています。経歴からもお察しの通り、現場もバックも含めた「なんでも屋」として、事業部長や経営陣と連携しながら会社を前進させるのが私のミッションです。
経営層の「絶妙なバランス」が、急成長の秘密
様々な企業を見てきた大島さんが、最終的にADiXiへ入社を決めた理由は何だったのでしょうか?
一つは、急成長している組織をどうマネージしていくかという「お題」そのものが非常に面白そうだったからです。これは既にできあがった大企業にはない醍醐味です。もう一つ大きな理由は、金沢さん、金子さん、溝部さんという経営陣3人の「絶妙なバランス」ですね。それぞれが強みを持ち、お互いにないものを補い合っている。
金子さんが「3人で一人前、みんな66%欠けてるだけだから」とよく笑っていますが(笑)、トップ同士が弱みを見せ合い、互いをリスペクトできる形が経営層にある。 だからこそ、この会社はもっと成長できると確信しました。
経営企画のトップである大島さんが入ったことで、さらに強固な体制になりましたね。
私は攻めの金子さんと守りの溝部さんのちょうど真ん中くらいの立ち位置なので、両方の言語を翻訳して繋ぐ役割ができているなら嬉しいですね。
経営企画が「数字」ではなく「テクノロジストの質」を語る組織
今後、ADiXiをどのような組織にしていきたいですか?
経営企画というと「利益や数字」の話ばかりするイメージがあるかもしれませんが、この会社において一番重要なのは「仕事の質」だと思っています。 どんなに素晴らしい戦略を描いても、それを実現するテクノロジストの実力がなければ意味がありません。 日本のトップSIerやITコンサル企業と比べても遜色ない、むしろ業界トップクラスだと言われるレベルまで技術力を底上げしていくこと。現場のテクノロジストの質を高めるための組織づくりや環境整備に、経営層として全力でコミットしていきたいです。
経営企画のトップが、現場のサービスやクオリティにそこまで熱量を持っているのは、ADiXiの大きな強みですね。
私自身が現場でデリバリーをやってきたからこそ、「AI×人間力」の根幹は技術者一人ひとりの力にあると痛感しています。現場と経営が分離せず、同じ目線でクオリティを追求できる会社であり続けたいですね。
大企業では味わえないダイナミズムを、一緒に体感しよう
大手企業出身の方も多く活躍されていますが、大島さんから見てADiXiの面白さはどこにありますか?
大企業では絶対に味わえない「スピード感」と「大胆な変化」ですね。荒削りながらも、事業と組織がものすごいスピードで変わっていくダイナミズムを、経営のすぐそばで体感できる。これは個人のキャリアにおいて、間違いなく「圧倒的な成長環境」になりますし、かけがえのない経験になるはずです。
最後に、求職者の方へメッセージをお願いします。
変化の激しいIT業界の中で、これだけ急成長している会社には、必ず何かしらの「秘密」があります。その秘密を外から眺めるのではなく、実際に入社して内側から体感してみてほしいですね。テクノロジストの方も、営業やバックオフィスの方も、等しくエキサイティングな経験ができるはずです。少しでも気になった方は、ぜひカジュアル面談で私たちの熱量に触れてみてください。 優秀な皆さんと一緒に、さらなる高みを目指せることを楽しみにしています。











