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INTERVIEW

社員の力を最大限に活かし成長を加速するマネジメントを。組織基盤を創る人事労務部長の挑戦

C.H.

人事労務部長

運送、建設、コンサルティングファームと多様な業界で人事労務のキャリアを築き、現在はADiXiの人事労務部門を牽引。 「会社で働く社員の力を最大限に活かす」ことをミッションに掲げる彼に、組織づくりの面白さと、マネジメントの原体験について聞いた。

急成長する組織の「形」を創り、社員の飛躍を支える

インタビュアー

本日はよろしくお願いします。まずはこれまでのご経歴と、現在のミッションについて教えてください。

C.H.

よろしくお願いします。私は運送や建設業界で労務・人事領域を経験し、前職のマネジメントコンサルティングファームでは人事労務の責任者を務めました。そこでは数名規模のチームから、20名を超える規模の組織を作り上げる経験をしました。 現在は人事労務部長として、採用・人事企画・労務の3つのセクションを管掌しています。それぞれ分野は違いますが、「会社で働く社員の力を最大限に活かし、会社の成長を加速させること」が私たちの共通のミッションです。

インタビュアー

現在の事業や組織が直面している、面白い課題や挑戦は何ですか?

C.H.

ADiXiは、他社では真似できないスピードで事業が急成長しています。単に一つの事業が縦に伸びているだけでなく、色んなことを模索しながら縦横無尽に広がっているような状態なんです。 当然、そこには組織の大きな変化も伴います。「どうすれば上手く組織の形を作ることができるか?」「事業の成長だけでなく、社員の飛躍にも繋げるにはどうすればいいか?」など、挑戦し続けなければならないことばかりで、非常にエキサイティングなフェーズですね。

「荒野を花畑に変える」マネジメントの原体験

インタビュアー

組織づくりにおいて、Hさんのベースになっている原体験はありますか?

C.H.

30歳頃に出会った上司と過ごした2年間ですね。そのマネージャーが歩いた後は、まるで「荒野が花畑に変わっている」ようなイメージなんです。チームは活性化し、業務は効率化されて、後進も育つ。 マネージャーとしての全てを備えた方でした。今の私は当時のその方の年齢を10歳も上回っていますが、今でも足元にも及ばないと思うほど尊敬しています。

インタビュアー

その経験から、日頃のチームビルディングで意識していることはありますか?

C.H.

感謝を伝えることで、メンバーに仕事のやりがいを感じてもらえるよう心がけています。安心して意見を言える「心理的安全性」の高いチームであることが、良い仕事のベースになりますから。また、権限委譲を意識的に行っているわけではないですが、メンバーには「少し高い目線を持ってもらうこと」を意識して伝えるようにしています。

自分の力を必要としてくれる場所で、精一杯やり抜く

インタビュアー

ADiXiへの入社の決め手は何だったのでしょうか?

C.H.

前職で自分の役割を形にできたと感じ、次のキャリアをぼんやり考えていた時に、金沢社長から声をかけてもらったんです。そこで社長のビジョンを聞き、「自分の経験がこのビジョンの実現に役立つなら、これ以上のことはないな」と思えたのが決め手でした。私は「自分の力で世の中を変えたい」というより、「自分の力を必要としてくれる場所で、自分にできることを精一杯やりたい」という仕事観を持っているので、ADiXiはまさにぴったりの環境でした。

インタビュアー

今後、人事労務部をどのように成長させていきたいですか?

C.H.

人事労務は「縁の下の力持ち」です。現場で頑張ってくれている社員、同じコーポレート部門、そして経営陣のどこからも信頼される部門に成長させていきたいです。

謙虚さと真摯さがあれば、どこまでも成長できる

インタビュアー

最後に、いまのチームに新しく迎え入れたい「理想の人物像」と、求職者へのメッセージをお願いします。

C.H.

今の部署には、よく考えて真摯に仕事をしてくれるメンバーが集まっています。毎日考えて仕事をするのと、何も考えずに仕事をするのとでは、積み重なるものが全く違います。このまま続けてくれたら、すごく遠くにたどり着ける人たちです。 だからこそ、新しく入る方も「謙虚さをもって真摯に仕事に向き合ってくれる人」であってほしいですね。これがあれば、人はどんな風にでも成長できるし、信頼されるプロフェッショナルになれます。 ADiXiは、社員一人ひとりが能力を最大限に発揮できるよう、会社を挙げて組織づくりに取り組んでいます。 縁の下の力持ちとして、一緒に会社を支え、共に成長していける方からのご応募を心よりお待ちしています。

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