コンプライアンス・ポリシー
1. 法令等の遵守
適用される法令等および契約の趣旨を正しく理解し、これを遵守します。
2. 汚職・贈収賄の禁止
贈収賄行為等の汚職を防止するため、賄賂その他の利益の提供・受領又は要求若しくは約束をいたしません。
- 当社グループ内での地位を自己の利益に利用しません。
- 教育・研修を継続し、決裁書類や会計情報等を記録・保持して体制を整備します。
- 取組みを定期的に見直し、必要に応じて改善します。
3. 不公正取引の禁止
公正な取引慣行を尊重し、市場における自由で公正な競争を阻害する行為を行いません。
4. インサイダー取引等の禁止
職務上の立場を利用した不正な株式取引を行いません。
5. 通報者保護
違法又は不当な行為を発見し報告した者に対し、その事実を理由として不利益取扱いを行いません。
6. 情報の保護
業務を通じて取得した情報(個人情報等を含む)を厳重に管理し、法令及び契約に従い適正に使用します。
7. 知的財産権の尊重
当社グループの知的財産を保護するとともに、第三者の知的財産権等を尊重し適正に利用します。
8. 情報作成・管理・開示
業務および財務情報を適正に作成・管理し、重要情報は適時かつ適正に開示します。
9. 人権の尊重
国籍・人種・性別・年齢・宗教・信条・社会的身分・障がいの有無等を理由とする差別又は不利益取扱いを行いません。
10. 労働環境の適正化
労働基準法等を遵守し、各種ハラスメント行為を防止し、働きやすい環境を維持します。
11. 反社会的勢力の排除
反社会的勢力といかなる関係も持たず、関係を求められた場合は断固として拒絶します。
制定:2025年6月1日
反社会的勢力に対する基本方針
1. 組織としての対応
当社グループは、反社会的勢力に対し組織全体として対応し、不当要求に対する役員及び社員の安全を確保します。
2. 外部専門機関との連携
当社グループは、反社会的勢力による不当な要求に備え、平素から警察、暴力追放運動推進センター、弁護士等の外部専門機関と緊密な連携を構築していきます。
3. 取引を含めた一切の関係の遮断
当社グループは、反社会的勢力とは、取引関係を含めて、一切の関係を持ちません。また、反社会的勢力による不当要求は拒絶します。
4. 不当要求時における民事および刑事の法的対応
当社グループは、反社会的勢力による不当要求に対して、民事及び刑事の両面から法的対応をします。
5. 不適切な取引および資金提供の禁止
当社グループは、反社会的勢力による不当要求が、事業活動上の不祥事や役員及び社員の不祥事を理由とする場合であっても、事案を隠ぺいするための裏取引や資金提供は絶対に行いません。
制定:2026年3月25日